【プラごみゼロ】柔らかい業務用トイレットペーパー見つけました

Sake

プラスチックごみを減らしたいから業務用の箱入りトイレットペーパーを買おうと思うのですが、いいですか?

Koala

えー!業務用とか固そうだから嫌デス!
柔らかいのでお尻拭きタイ!無香料で!

Sake

そう言うと思いました…。

そこで私は考えた。柔らかい業務用トイレットペーパーを探そうと。

ということでこの記事では、私があちこち見た中で「無香料・柔らかさ・プラスチックフリー」の三拍子が揃っていたトイレットペーパーを紹介します


もくじ

トイレットペーパー シングル モナリス

明治10年から続く製紙メーカーのイトマン株式会社のトイレットペーパー「モナリス」です。60個入り4,176円(消費税・送料込み)。

モナリス
¥4,580 (2021/02/24 21:35時点 | Amazon調べ)

【注意点】モナリスにはプラスチック梱包されたタイプもあるので、プラごみ削減を目指している方は箱入りを選んでください。

プラスチック梱包されていない

まず、私が業務用のトイレットペーパーを購入した一番大きな理由は「プラスチック梱包されていない」商品が多いからです。環境に配慮し限りある資源を大切にするため、極力プラごみを出さないようにしています。これについては「プラなし生活」さんのブログを読んで知りました。

参照:トイレットペーパーとティッシュを脱プラスチックする3つの方法

モナリスはプラスチック梱包はされていませんが1個ずつ紙でくるまれていて、資源の無駄はあります。

紙の梱包はトイレに流すこともできますが、私はその紙を揚げ物をしたあとのフライパンなどの油分を拭き取るのに使っています。食器洗いする前に拭き取ることで排水溝がベトベトになりにくいです。キッチンペーパーの代わりですね。

この個別梱包がなくてその分安い商品もたくさんあるのですが、どれも柔らかさに欠けるようです。

無香料・無漂白・蛍光剤不使用

イトマン株式会社のトイレットペーパーはすべて再生紙から作られていますが、香料・無漂白・蛍光剤が使用されていません。それでいて紙が安っぽくない白色なのは、牛乳パックなどを使って作っているから。

肌に触れるものなので、不要な化学薬品が使われていないのは結構大事なポイントです

エンボス加工で柔らかい

▲表面がボコボコしてるの、わかりますか?

モナリスは再生紙100%ですが、駅のトイレとかのザ・再生紙トイレットペーパーなパリパリした肌触りではありません。柔らかいです。

紙質自体も業務用にしては柔らかいですが、さらに表面にでこぼととエンボス加工がされているのでふんわりしていて、吸水性も抜群

モナリスを購入する前に使っていたスコッティと比べたら、スコッティの方が柔らかいですがそれでも充分な柔らかさです。

大容量で1箱買えば半年はもつ

トイレットペーパーって荷物になるのでこまめに買い足すのが大変ですが、モナリスは60個入りなので家族数にもよりますが夫婦二人なら半年はもちます。

うちは韓国式&プラごみ削減のためトイレットペーパーを箱ティッシュ代わりに使っているので、大容量は助かります。

頻繁に交換しなくていい

1ロール80mあるので、一度交換するとしばらくトイレットペーパーを交換する必要がありません。

普通のシングルタイプのトイレットペーパーは大体50mほどなので、モナリスは30m多く巻かれていることになります。1.6倍の長さですね。

普通のトイレットペーパーで今1週間に1回交換しているとすると、月曜日にモナリスに交換すれば次の木曜日くらいまで持つイメージです。

ミシン目がある

これ、地味にあると結構便利なんですよ。業務用の安いトイレットペーパーはミシン目がないものが多いんです。

トイレットペーパーとして使うにはペーパーホルダーのふた部分をカッターにして切るのでいいですが、箱ティッシュ代わりに使うときにミシン目がないとうまく切れずイラッとします。

なので、ティッシュとしても使う方はミシン目がある方がおすすめですよ。

芯あり

芯なしの方がエコな気がしますが、芯なしって結局最後までうまく使えない場合がほとんどです。

それに、ティッシュとして使う場合は上の写真のように芯を取り出して芯の方から使った方が使いやすいのですが、芯なしだと芯の方から使うのが難しくて使い始めの部分をゴミにしてしまいます。

コスパ面は?

▲上はモナリス、下はスコッティのダブル。モナリスはシングルなので薄めです。

残念ながら、モナリスはそんなに安くはありません。スコッティのシングルと比較してみます。

1ロールあたりの値段1mあたりの値段
モナリス 80m 60ロール 4,176円69.6円0.87円
スコッティ 100m 12ロール 723円60.25円0.60円

※モナリスは楽天市場での価格、スコッティはイオンネットスーパーの価格です。
※スマホ表示の際は横にスクロールできますよ。

モナリスは送料も含まれた価格ですし、仕方ないっちゃ仕方ないですよね。

安さというより肌と環境への優しさを選ぶ方向けです。

コスト重視の方はイトマン株式会社の商品ではありませんが、Amazonに安いものがあるのでそちらをおすすめします♪

▲これなら170mが48ロールで3,795円、1mあたり0.47円です。

オーストラリアでプラフリートイレットペーパーを買うには?

オーストラリア移住後に購入するためお気に入りに追加しているものを紹介します。

Scott Small Toilet Tissue 40 Pack

出典:Scott Small Toilet Tissue 40 Pack – Officeworks

  • 40ロール箱入りでAU$51.77
  • 1ロールにつき550シート
  • 1シートは10cm×10cm
  • ダブル
  • リサイクル繊維を95%使用
  • 個別紙梱包

オーストラリアではメートル表示じゃなく「シート数」表示なんですよね。

550シート×10cm=55mですね。(多分。)

日本のスコッティ(ダブル)の2倍巻より5m長く、段ボール入りなのでプラごみが出ないはずです。(まだ買ったことがないので確実ではありません。)

お馴染みのオフィスワークスなので入手も簡単。

$55以上の購入で翌日配送が無料になるので、あと$4ほど他のものと注文すると配送料無料です。

Sake

日本代表スコッティとオーストラリア代表スコット…。

Who Gives A Crap

出典:100% RECYCLED TOILET PAPER

  • 48ロール箱入りでAU$52
  • 1ロールにつき400シート
  • ダブル
  • 100%リサイクル紙使用
  • 個別紙梱包
  • 無香料・無着色

包装紙がおしゃれなWho Gives A Crapのこのトイレットペーパーは100%リサイクル紙からできています。

雲のようにふわっふわな竹100%のトリプル(ダブルを超えてきた)プレミアムトイレットペーパーも取り扱っていますよ。

1シートあたりのサイズが書かれていませんが仮に10cmだとしたら40mの長巻です。

$30以上の購入でオーストラリアのほとんどが送料無料になりますが、地域によっては送料がかかる場所もあります。Who Gives A Crap – Shipping Informationで郵便番号から送料をチェックしてみてください。

配送周期を8、12、16週間から選べる定期購入にすれば初回のお届けのみ商品代金が$10オフになります。

ちなみに、メルボルンの会社です♥

WIPE THAT

出典:100% Recycled Toilet Paper (48 Rolls, 3 ply, 400 sheets, extra length)

  • 48ロール、リサイクル段ボール入りでAU$48
  • 1ロールにつき400シート
  • トリプル
  • 100%リサイクル紙使用
  • 個別紙梱包
  • 無香料・無着色

WIPE THATはトイレットペーパーも段ボールもリサイクル紙からできていて、竹が使用された商品も取り扱っています。

1シートが仮に10cmだとしたら40m、ダブルを超えるトリプルで40mの長巻です。

スタンダード送料がメルボルンのセントキルダだと$6.82かかりますが、配送周期を2、4、6、8、10、12週間から選べる定期購入にすれば商品代金が10%オフになりますよ。

こちらは本社がメルボルン、シドニーに支社があります♪

おまけ:Who Gives A Crap 対 WIPE THAT

100%リサイクル紙の値段でどちらがお得か計算しました。

前提

Who Gives A Crapはダブル、48ロール AU$52 送料無料 定期購入時初回$10引き。

WIPE THATはトリプル、48ロール AU$48 送料が$6.82の場合 定期購入時10%引き。

Who Gives A CrapWIPE THAT
定期購入1回目$42$43.2+$6.82=$50.02
定期購入を3回すると$42+$52+$52=$146($43.2+$6.82)×3=$150.06
定期購入を5回すると$42+$52×4=$250($43.2+$6.82)×5=$250.1
定期購入を10回すると$42+$52×9=$510($43.2+$6.82)×10=$500.2

~結論~

トリプルにこだわるならWIPE THAT。長期的に見て安い方がよければWIPE THAT。

とりあえずしばらく試したいという方はWho Gives A Crapがおすすめです。

まとめ

この記事では「無香料・柔らかさ・プラスチックフリー」の三拍子が揃ったトイレットペーパーを紹介しました。

プラごみを減らしたい方だけでなく、業務用に個別梱包されていて柔らかいトイレットペーパーを探している方や、肌に優しいトイレットペーパーをお探しの方は是非参考にされてください。

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