【冬の極上グルメ】メルボルンでカンジャンケジャンを食べるならここ!Mumchanは本場の味

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以前、メルボルンで割と人気な韓国料理屋のカンジャンケジャンに失望した私。

この国でおいしいカンジャンケジャンを食べることはできないのかもしれない…と肩を落としていたのですが、この度カンジャンケジャンのおいしい店を見つけました!

その店の名は、Mumchan!


もくじ

まず、カンジャンケジャンとは?

「カンジャンケジャン(간장게장)」とは、生のワタリガニを醤油ベースの甘いタレに漬け込んだ食べ物です。辛くありません。

加熱調理せず冷たいまま、生でいただきます。

韓国ではご飯泥棒と呼ばれていますが、私はお酒のあてに食べるのが好き。

Sake

甲羅は食べず、チューチューと身を吸って食べますよ。

唐辛子たっぷりのタレに漬け込んだ辛いバージョンの「ヤンニョムケジャン(양념게장)」というものもあります。

こちらは結構辛いので、辛い物好きにおすすめです。

どちらもオーストラリアでは、Blue swimmer crabというワタリガニで作られている模様。

Mumchan

カンジャンケジャンがおいしいMumchan(맘찬:マムチャン)は、メルボルンに2箇所ある韓国惣菜屋さんです。

公式ホームページはこちら(クリックして移動)

Sake

おかずを韓国で반찬(パンチャン)と言います。
店の名前の由来は恐らく「母の味のおかず」でマムチャンだと思います。

レイバートン店

メルボルンの西側のAircraft駅にあるLaverton店は、店内飲食も可能なレストランでもあります。

店名Mumchan
住所1B Triholm Ave, Laverton VIC 3028
電話番号0370134592
営業時間月~金 10:00~19:00
土   12:00~19:00

メルボルンCBD店

メルボルンCBDにある店舗はお惣菜屋さん。お持ち帰りのみです。

店名Mumchan (City)
住所395 Little Bourke St, Melbourne VIC 3000
電話番号0399422549
営業時間火~金 11:30~18:00
土   12:00~16:30

デリバリーも!

メルボルンならデリバリーも可能です。

送料は場所によって$0~15、注文最低額は場所によって$50~150。

デリバリー状況は常に変わるので、公式ページから都度ご確認ください。

See our delivery zone. *(クリックして移動)

デリバリーの詳細はこちら(クリックして移動)

カンジャンケジャンの購入方法

マムチャンのカンジャンケジャンはメルボルンが冬になる6月頃から販売が開始されます

販売開始と販売終了の時期はホームページInstagramでお知らせされるので、こまめにチェックしてみてください。

また、マムチャンのケジャンをシティの店舗で受け取るためには事前予約が必要でシティでは土曜日のみ受け取り可能です。

Sake

レイバートンで受け取るときも、事前予約しておく方が安心ですね。

WEB予約

カンジャンケジャン販売ページ $41.90:Ganjang Gaejang 간장게장

ヤンニョムケジャン販売ページ $46.50:Yangyeom Gaejang 양념게장

WEBからなら決済もWEBで完結。

量はカンジャンもヤンニョムも約800g、2~3杯の蟹が入っています。

ヤンニョムケジャンは結構いつでも在庫がありますが、カンジャンケジャンはすぐに売り切れてしまいます。

電話かSMSで予約すると確実ですよ。

Sake

ヤンニョムケジャンはセールで安くなってることもあります!

うちの豪州人

ケジャンだけだと最低注文可能金額を満たせずデリバリーはできないネ!
配達してほしいときは他のお惣菜も一緒に頼んじゃえ!

電話・SMS予約

予約電話番号:0478746777

カンジャンケジャン(Soy crabs)なのかヤンニョムケジャン(Chilli crabs)なのかをしっかり伝えましょう。

シティで受け取りならそれもちゃんと伝えてくださいね。

SMSで問い合わせても丁寧に対応してもらえます。

代金は先払いの銀行送金で、送金したら送金画面をスクショしてSMSで送りましょう。

カンジャンケジャンお持ち帰りレビュー

今回私はシティで受け取りました。店員さんも親切で感じのいいお店です。

開封の儀

カンジャンケジャンは並々の醤油ダレに漬かっているため二重にビニール袋に入れてくれていただけでなく、漏れないようにラップとテープで厳重に包装されていました。

開封すると大きい蟹が、玉ねぎや唐辛子、レモンとともに漬けられています。

カンジャンケジャンは生のまま、冷たいままいただきます。加熱しないでください!

Sake

見るからにおいしそう!

切り方

マムチャンのカンジャンケジャンは切られていません。切ってしまうと中まで味がしみすぎてしょっぱくなるんですよね。

韓国語ですが、この動画は切り方がよくわかります。

この通りに切ると、身を余すことなく食べられますよ。

脚は硬いのでハサミで切るか、蟹をほじる道具があるといいかも。

ガニを取る前

6月のカンジャンケジャンはメスの蟹が使われていて、オレンジの内子が詰まっています。

メスかオスかもマムチャンのホームページInstagramに書かれてあるので、内子が好きなお方はメス蟹の時期にご注文ください。

ガニ(エラ)を取るとそこにまだ砂が残っているかもしれません。そのときは砂が身に移る前にパパッと水で洗って醤油ダレをかけなおしておきましょう。

こっちは甲羅。ここにも身と蟹味噌がついているので、お皿に盛りましょう。

レモンの下にも蟹が隠れています。

参考動画のように食べやすいようにバラバラに切り、レモンや玉ねぎも盛り付けてみました。

ニンニクを大きさ比較の目安に置いておきましたが、食パン2枚を重ねず並べられる大皿がいっぱいになるほどのボリューム!

ヤンニョムケジャンを目いっぱい食べたいという方でなければ3人前くらいの量です。

小鉢に入れて少し楽しむなら5~6人分はありそう。

実食

韓国焼酎ソジュを片手にいただきました!

まずは甲羅の蟹味噌をご飯と和えていただきまーす。

밥 도독(ご飯泥棒)と呼ばれるだけあって、濃厚な味噌と甘いお醤油ダレを絡めたご飯がたまらん!

蟹味噌と内子は珍味の部類なので、苦手な人は苦手です。

うちの豪州人

オイラは無理!

ご飯に身と内子を乗せて韓国海苔で包んで食べるのも最高!

脚もチューチューしたり指で押し出したりほじくったり、無言で頬張りました。

Sake

手がベタベタになるので写真もあまり撮れず。笑

率直レビュー

マムチャンのカンジャンケジャン、これは本場韓国の味です!

カンジャンケジャンもピンキリなので評価が難しいですが、韓国の高級料亭は超えないけど、カンジャンケジャン専門店で出されてもいいレベルかも。

Sake

韓国のカンジャンケジャン食べ放題の店よりはずっとおいしい!

臭みはなく、レモンも玉ねぎもカンジャンケジャンを邪魔しない程度に味わいをプラスしてくれています。

適度な濃さのタレで味が濃すぎず薄すぎず、絶妙!

身もぎっしり詰まってて、食べ応えありました。

値段も、本場韓国ですらカンジャンケジャンは結構するので、オーストラリアで3杯約$42は安いとすら思う!

人におすすめできるおいしさです。

おまけ:おすすめしないカンジャンケジャン in メルボルン

冒頭でも述べたガッカリカンジャンケジャンはメルボルンCBD「Jang Gun」のもの。

タレが醤油と砂糖しか入ってないのでは…と思うくらい深さのない味で、すでに切られていて身が漬かりすぎています。

見て。身が真っ黒。しょっぱいだけ。

おいしいカンジャンケジャンは身が透き通るような白っぽい色です。

今は改善されているかもしれませんが、マムチャンのカンジャンケジャンは確実においしいです♡

日本で食べるならオンライン購入が簡単!

日本はクール冷凍便があるから本場の味を自宅にお取り寄せできますよ♪

コルモクケジャンが人気です。

まとめ

韓国を旅行中に食べた味が忘れられない!とか、テレビで観てずっと食べてみたかった!っていうお話をよく聞くカンジャンケジャン。

韓国に行かなくてもここメルボルンで食べられますよー!

マムチャンはカンジャンケジャン以外のお惣菜も評判がいいので、是非一度足を運んでみてください^^

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